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テレメトリー環境を一緒に構築しよう(3) 新DLCイモラを走ってみた(アセットコルサコンペティツィオーネ)

 11月18日に発売になったアセットコルサコンペティツィオーネの新DLC「2020GT World Challenge Pack」には新しいトラックに加えて、マシンが2台追加されている。そのうちの一台は筆者が普段から練習走行に使用しているMercedes AMG。この新しいマシンには新しいタイヤが装着されており、特性が異なっていると巷では噂になっている。さっそく新マシンに乗り込みイモラへやってきた。このサーキットも新DLCで追加されたトラックだ。走行データを解析しながら、テレメトリーの筆者なりの使い方を紹介しよう。と、その前に、過去の記事を是非ご一読いただきたい。
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ここまで来たら買うしかないでしょ!?2020GT World Challenge Pack(アセットコルサコンペティツォーネ)

Assetto Corsa Competizioneに待望のDLCが発売された。"2020GT World Challenge Pack"お値段は950円なり。  パックの内容は下記の通りだ。 追加トラック1つ:「イモラ・サーキット」 追加マシン2台:「Ferrari488 GT3 EVO 2020」/「Mercedes-AMG GT3 EVO 2020」 60以上のマシン・リブリ(外装) 2020シーズンのチームとドライバー ピレリ「DHE」タイヤの追加 2020ワールド・チャレンジ・シーズンの追加
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テレメトリー環境を一緒に構築しよう(2) ニュルGPコースを走ってみた(アセットコルサコンペティツィオーネ)

テレメトリー解析 ニュルGPコースを走ってみた(アセットコルサコンペティツィオーネ)<!-- wp:paragraph --> <p> テレメトリー環境を構築するシリーズ第2弾。</p> <!-- /wp:paragraph --> <!-- wp:paragraph --> <p> 構築の手順を説明する前に、テレメトリーとは何か、どのように使用することができるのかを皆さんと一緒に確認していきたいと思う。テレメトリーにはさまざまなデータを表示できるため、一度にすべてを確認するのは難しいので、何度かに分けて紹介していきたい。</p> <!-- /wp:paragraph -->
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テレメトリー環境を一緒に構築しよう(1)(アセットコルサ・コンペティツィオーネ)

アセットコルサコンペティツィオーネをより楽しくするために、テレメトリーを導入して自分の走りを徹底的に分解しよう。
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FANATEC “Loadcell Kit”が面白い

FANATEC "Loadcell Kit"はよくできなアドオンだ。もたらされるブレーキフィーリングは上々。機械的な作りも随所に工夫が見られ、必要以上のコストをかけずに製品化されている。設定の幅も広い。しかしながらそれはシム沼に足を踏み入れることでもある。
FANATEC

自作FANATECコックピットのススメ

レースシムを楽しむにはハンコンは不可欠。そしてハンコンには相応の設置場所が必要である。筆者が見つけたのは「マルチアングルL型」という鋼材だ。
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FANATEC CSW2.5は間違いなし!(2ヶ月半、詳細レビュー)

 以前、FANATECの購入ガイドを投稿した。カタログのスペックを中心にClubSport Wheel Base V2.5(CSW2.5)とCSL Elite Wheel Base V1.1を比較検討を進めたが、あらゆる面で上位機種のCS...
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AIカーの速さ(強さ)の考察

 レースゲームはオンライン対戦が面白い。筆者も『F1 2020』の発売を機会にリーグ戦に参加させていただいている。実のところこれが初めての本格的なリーグ参戦である。これまで自分のスキルに自信が持てず、迷惑をかけるのではないかと二の足を踏ん...
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アセットコルサ コンペティツィオーネのセットアップ

アセットコルサコンペティツィオーネのセッティングの各項目を簡単に解説します。
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アセットコルサ コンペティツィオーネの取説3(タイヤと気象と路面状態)

タイヤ、路面状態、気象など、アセットコルサコンペティツィオーネの取説
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