おっさんブログのアドセンス審査

ブログ雑談

日々、最前線で働いてくださっている全ての医療従事者、その関連会社の皆様に、敬意と感謝を申し上げます。(2020.04.25追記)

ブログを開設して半年になった。サーバーをレンタルし独自ドメインを取得した。それなりに維持費用がかかっている。いつまで続くかわからないのに先行投資するのは筆者の悪いクセなのだが、このブログに関しては投資は成功したと言える。

9月末に2本、11月に2つほど記事を書いたときに偶然アドセンスを知った。うまくいけば広告収入が得られる。アドセンスへの申請手続きを始めた。

申請には独自ドメイン必須

申請し審査を通過するには、いくつかの要件を満たす必要がある。その中のひとつが独自ドメインの取得である。無料で開設できるブログサービスサイトでは審査は通らないということだ。もう少し具体的には、レンタルサーバーを借りて、そこにブログ用のwebサイトを構築することになる。サイトはブログ運営に適したデザイン、すなわち日記形式で記事を投稿でき、キーワードで検索したり、投稿した日をカレンダー上にマークできるような機能を持つサイトが望ましいわけだ。

さらに独自ドメインを取得する。取得したドメインをレンタルサーバーの自分のサイトに割り当てる。無料で開設できるブログサイトほどではないが、レンタルサーバーのサービス会社がブログ開設までの手順を紹介してくれているので、所々で躓くことがあっても開設までこぎ着けることはできるはずだ。

サイトの環境構築の仕上げはブログを運営するためのシステムのインストールである。本来サーバーにwebサイトを構築するにはHTML、javascript、PHPの知識が必要であるが、ワードプレスというシステムが無料で利用できるのでこれをインストールするだけでいい。あとは無数にあるテンプレートから好みのデザインを選べばすぐに見映えのよいブログサイトが完成する。サーバーへのインストールや初期設定にはそれなりの知識が必要だが、ググればいくらでも解説サイトを見つけることができる。問題はないはずだ。

記事を書く

初めてサイトにアクセスしたとき、かっこいいからと選んだテンプレートとはかけ離れていることに驚いたのを覚えている。やはり記事がないと格好がつかない。おしゃれにデザインするには、ヘッダーや各記事のアイキャッチに使用する画像のチョイスも重要だ。そして何よりも読者を得るには記事が魅力的でなくてはいけない。環境構築が終わればいよいよ記事を書くことになる。

筆者はF1が好きで、F1ゲームを楽しんでいる。腕前はまだまだであるが、自分と同じ楽しみを持つ方々と交流できればとブログを始めた。記事の中心はF1ゲームに関するものだ。好きなことなのでネタ選びにストレスはないが、それなりの文章を書くのには骨が折れる。まとまった文章を書くのは学生時代以来、およそ25年ぶりなのだ。ブログを始めたくらいなので書くことが嫌いではない。だからといって専門的な訓練もうけてない。だらだらと書くのはよくないと思いつつ、うまくまとめる技量がないのでついつい長くなる。あとから読み直すと恥ずかしくなる。文章をうまく書くにはインプットを増やすことが大切だと考え、日々読書に勤しんでいる。

Adsenseの審査

アドセンスの審査には独自ドメイン取得が必須と書いたが、環境を整えてもそれだけではダメだ。記事の内容や長さ、投稿の頻度など幾つかの基準をクリアしないといけないようだ。この辺りの基準をGoogleは明らかにしていない。基準に関しては諸説があり様々だが、記事の内容が公序良俗に反しないことが条件のひとつなのは間違いない。内容に問題がなくてもなかなか合格できないようで、アドセンスに合格するためのハウツー本が出ているくらいだ。

筆者の場合を紹介したい。審査申請を出して合格通知を受け取ったのは約1週間後だった。記事は4本。読者はほとんどいなかった。一本当たりの長さは約2000字だった。これが長いのか短いのかはわからない。最初の二本を書いて、しばらくしてからさらに2本書いたが、この間おおよそ1ヶ月半を要しており、決して頻繁に更新いているとは言えない。内容はF1ゲームに関わることだ。公序良俗に反してはいないが世の中のためになっているわけでもなかった。オリジナリティに富む読ませる文章だったとも思えないし、とにかく一発で、それもこんなに短期間で何故合格できたのかわからない。でも確かに合格できた。アドセンスの審査に悩んでいる方がいらしたら是非筆者のブログの初期の記事を読んで、内容や長さについてどのように感じられたか。それをサイト構築の際の参考にしていただければ幸いである。

もう少し内容のある記事を書くつもりで筆をとったが思うように書き進められなかった。投稿を躊躇ったがこれも今後の運営の参考になると思い敢えて公開する。自分の記事がどのくらい読まれているかアナリティクスで分析することで、より多くの読者と繋がることができると信じている。

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