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(iRacing) 2022S2 Week8 Virginia International Raceway

iRacingは現在2022のシーズン2の第7週目が行われている。いつの間にはSeason2も半分以上過ぎているではないか!

遊び方の軸をレースからセッティングにシフトしてみようと考えている。セッティングに詳しくなりたいのだ。

そこで次戦8週目が開催されるVirginia International Racewayへ一足お先に飛んで、じっくりとセッティングの研究としてみよう。GWはゆっくりと過ごせるはずなのだ。

iRacingを立ち上げてレース一覧からF3 DOF Reality Championshipを選択する。いつもならタイムテーブルから目当てのセッションへ移行するのだが、今日は「schedule」から第8戦目のテスト走行へと進んだ。

私の記憶が間違っていなければ、この方法でレースと同じ環境(天候)でテスト走行することが可能なはずである。

このトラックは走った経験がない。新たに追加購入をした。20年ぶりの円安なのでいつもよりも300円ちかく高くついた。

トラックはiRacingにはよくある草地の中にレイアウトされたタイプのサーキットだ。

レイアウトをご覧の通り、かなり高速サーキットであるが、草地を切り拓いて作られているのでところどころに厄介なウネリガある。このウネリを把握しておかないとアクセル音と同時にリアがつるりと行ってコースアウトしてしまう。

いったん草地へ飛び出すと、そのうねりはますます大きく、ボディがガシャンガシャンと嫌な音を立ててコースに戻るのもままならない。

まずは20周ほど走った雑感をまとめておく。

  • T5 – T9はアクセル全開でリズムよく抜けていくセクションだ。微妙なウネリがあり、ステアリングとアクセルワークをうまく同調させなければリアのコントロールを失いやすい。
  • T10は左の高速コーナーだが、出口が左下がりの下りになっているので、コーナーを抜けたらすぐにステアリングをまっすぐに戻してアクセルを踏み込まないとイン巻き状態に陥りやすく、いったんコントロールを失えば左のタイヤウォールに激突は免れない。
  • T11&12は二つで一つのコーナーのようだ。T11の侵入で減速しすぎるとT12までの微妙な距離を残してしまいタイムをロスする。だからと言って攻めすぎると出口外側の縁石に乗るとほぼ確実にT12の侵入が間に合わずにコースオフすることになる。
  • T13&T14も11&12と少し似ている。13で頑張りすぎると14の減速が間に合わずに慌てることになる。だからと言って13の侵入で減速しすぎたくはない。もどかしいコーナーである。
  • T16はaの出口で外側にしっかりつけていないとbからT17にかけて気持ち良くスピードに乗っていくことができない。メインストレートへ続く大切な加速区間となるのでしっかりとラインどりを決めたい。

現在の1分42秒5あたりでペースを刻んでいる。もう少し走ってみて安定してきたらいよいよセッティングを変更していこうと思う。

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