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FANATEC DD1の本気レビューその3:DD1 vs CSW2.5

筆者の書斎兼コックピットにFANATECのDD1がやってきた。外観やセッティングについては前回の記事を参考にされたい。今回はいよいよDD1の使用レビューをお届けします。圧倒的なパワーのダイレクトドライブ。しかし実際は繊細さを併せ持つ。
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FANATEC DD1の本気レビューその2:ダイレクトドライブのススメ

筆者の書斎兼コックピットにDD1がやってきてひと月が経過した。DD1の購入までに色々と頭を悩ませたことは「本気レビューその1」ですでに紹介済みである。今回はいよいよその使用感についてのレビューとなる。
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速く走るための練習方法①:ブレーキングを学ぶ【iRacing、アセットコルサコンペティツィオーネほか】

2020年の暮れに初めてオンライン・レッスン(2021.1.5の記事を参照)を受講した。いままで独学でうまくドライブできるように研究してきたが、今回プロのアドバイスを受けて今後の練習方針に新たな方向性を見た。プラクティス走行は、周回を重ねることに重点を置いた「走り込み練習」として位置付けていたが、今後は「走り込み」に加えて「スピード練習」を意識して取り組んでいきたい。
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FANATEC DD1の本気レビューその1:購入の理由

2020年12月、筆者のコックピットにFANATECのDD1がやってきた。コックピットを新調するか、ペダルを買い換えるか、それともダイレクトドライブか。10月末からひと月以上考えた結果、筆者の得た結論はDD1の購入だった。コックピットを新調しなかった理由や、一度購入しかけたV3ペダルをキャンセルした理由はまたの機会に紹介するとして、ここでは『「FANATEC DD1」の本気レビュー』と題して「DD1」のことを「その1」と「その2」の2回に分けてたっぷり書いていこうと思う。読者の皆さんの中には筆者がCSW2.5から乗り換えた理由、巷で人気急上昇のSimCube2 ProでもDD2でもなくDD1を選んだ理由について関心のある方もいらっしゃることだろう。それらは今ここで明らかになる。
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FANATEC、DD1への道 

2020年最後の散財はDD1だった。ベルトドライブのCSW2.5には大満足だったが、それでもやはりダイレクトドライブで走ってみたいという欲求には勝てなかった。DD1をレビューする前に、筆者の2020の散財を振り返ってみた。
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【iRacing2021 Season1の旅 #2】 Sebring in Florida(フロリダ州、セブリング国際スピードウェイ)

iRacingに本格参戦する2021年。すでにシーズンは開幕し、今週は、ここフロリダ州オーランド郊外にあるセブリング・インターナショナル・スピードウェイで2戦目が行われる。今回からサーキットを転戦するチームという想定のもとダラダラ書いていこう。
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iRacing Season 2021への参戦表明

iRacingは完成したレーシング・シムであり、だれもが簡単にオンラインレースを楽しめる。 ただし、月額料金制、トラックやマシンは課金して購入しなくてはならない。 3か月からなるシーズンを楽しむには懐具合とうまく折り合いをつけるのも大切だ。 一緒に考えてみよう。
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テレメトリー環境を一緒に構築しよう(3) 新DLCイモラ(アセットコルサコンペティツィオーネ)

 11月18日に発売になったアセットコルサコンペティツィオーネの新DLC「2020GT World Challenge Pack」には新しいトラックに加えて、マシンが2台追加されている。そのうちの一台は筆者が普段から練習走行に使用しているMercedes AMG。この新しいマシンには新しいタイヤが装着されており、特性が異なっていると巷では噂になっている。さっそく新マシンに乗り込みイモラへやってきた。このサーキットも新DLCで追加されたトラックだ。走行データを解析しながら、テレメトリーの筆者なりの使い方を紹介しよう。と、その前に、過去の記事を是非ご一読いただきたい。
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FANATEC “Loadcell Kit”が面白い

FANATEC "Loadcell Kit"はよくできなアドオンだ。もたらされるブレーキフィーリングは上々。機械的な作りも随所に工夫が見られ、必要以上のコストをかけずに製品化されている。設定の幅も広い。しかしながらそれはシム沼に足を踏み入れることでもある。
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自作FANATECコックピットのススメ

レースシムを楽しむにはハンコンは不可欠。そしてハンコンには相応の設置場所が必要である。筆者が見つけたのは「マルチアングルL型」という鋼材だ。
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