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おっさんのバイク教習 ファイナル

本日、入所から25日目。無事に卒研に合格しました。

減点がどれだけあったのかはわかりませんが、一本橋は粘らず、途中からズバッと行ったので2秒不足だったと思います。

粘ることもできたのですが、運の悪いことに私が橋にのったとたんに場内のスピーカーから教官の声が。

もう一人の受検者がコースを間違えておられたようで、正しいコースへの復帰を指示する声でした。

「はい、止まって!」という声を聞いて、私にかけられたのかと頭が別のことを考えた瞬間にクラっときそうになったので、アクセルを少し開けて渡り切りました。

ちょっと危なかったです。

で、一本橋を降りた時点で停止して、手を挙げて私にかけられた声かどうかをジェスチャーで塔の上の教官に問いかけます。

「○○さんではありません。続けてください」と言われ、S字へと向かいました。

S字から坂道発進と来て最後はクランク。

左折でクランクに侵入して右にまがり左に曲がり。

最初に右に曲がって時に、あと「二つ!慎重に」と自分に声をかけて無事に停車場へと戻りました。

一本橋以外では減点がないと勝手に思っていたので、スラロームはゆっくり余裕をもって7.8秒で通過。

急制動は妙に得意で、これまた余裕をもって停止。

最後は教官から、乗り降りの際のアドバイスをもらって終了。

書類もすべて作成していただいたので、あとは免許センターで手続きをするだけです。

やっぱり一発検定中止の1本橋のプレッシャーは中々ものでした。

橋に正対できた時点で「いける」と確信しましたが、まさかあんな落とし穴があるとは。

それでも何とか対処できたのは50歳が故の落ち着きだと、年を取るのも悪くないと思える一日でした。

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この記事を書いた人

今年で50になる「おっさん」です。
現在、バイクの免許を取得のため教習所に通っています。
高校生の頃からF1が好きで、鈴鹿に観戦に行ったりしています。

バイクで行けるといいなぁ、と思っています。

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